回転センタ・固定センタ

センタは誰も気に留めない部品で、壊れた途端に 1 直まるごと失う部品でもあります。Mongtec はモールステーパ MT2〜MT6 で全レンジを製作し、3 列軸受構造と、クーラントを入れないことに特化したシールを採用しています — センタを早期に駄目にするのは、多くの場合すり減ったポイントではなく軸受に入ったクーラントだからです。

テーパ別の負荷と回転数

モールステーパ最大負荷最高回転数
MT2500 kg5,000 rpm
MT3500 kg5,000 rpm
MT4800 kg3,800 rpm
MT51,500 – 2,000 kg3,000 rpm
MT62,500 – 3,500 kg2,800 rpm

精度と材質

振れ(回転センタ)最大 0.003 mm
振れ(固定センタ)最大 0.002 mm
軸の硬度HRC 58–62
超硬ポイント硬度HRA 90–91
軸受3 列軸受構造
シールクーラントと異物を防ぐ専用オイルシール。一部機種は非接触シール

ポイント形状

2 段角形ポイント工具とセンタの干渉を軽減
3 段角形ポイントさらに干渉が小さく、工具逃げが厳しい場合に
ナット式ポイントが交換可能 — センタ全体ではなくポイントだけ交換
超硬ポイントHRA 90–91。研削性の高い材料や長時間連続加工に
焼入鋼ポイントHRC 58–62。汎用

パイプセンタ

パイプセンタはセンタ穴ではなく管の外径で支持します。ポイント角 80 度、ヘッド精度はナットで調整・補正できます。

MT3 – MT6, workpiece ø59 to ø200 mm, 80° point

本体径(D、D1)、ゲージ長(L2、L1)、止めねじのねじ(G)は印刷カタログに記載し、お見積りとあわせてご提供します。

機械とワークをお知らせください — 適したサイズでお見積りします

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