Citizen — タレットインターフェース一覧

台湾・台中に本社を置く精密工具ブランド Mongtec Precision(モンテック)は、Citizen のCNC旋盤・複合加工機向けに BMT方式 および VDI方式(DIN 69880)の回転工具ホルダ(回転工具ホルダ)と静止工具ホルダを供給しています。本ページには Citizen の 12 機種と、各機種に記載されたタレットインターフェースを掲載しています。

掲載している Citizen の機種

機種タレットインターフェース
Cincom A20見積時に機種構成に応じて確認
Cincom D25見積時に機種構成に応じて確認
Cincom L(2)12見積時に機種構成に応じて確認
Cincom L12見積時に機種構成に応じて確認
Cincom L20見積時に機種構成に応じて確認
Cincom L32見積時に機種構成に応じて確認
Cincom M(4)32見積時に機種構成に応じて確認
Cincom M(5)32見積時に機種構成に応じて確認
Cincom M16見積時に機種構成に応じて確認
Ocean Cincom GN 3200見積時に機種構成に応じて確認
Ocean Cincom GN 3200 W見積時に機種構成に応じて確認
Ocean Cincom GN 4200見積時に機種構成に応じて確認

タレットインターフェースについて

BMT(Base Mounted Turret)は業界で広く使われている事実上の標準ですが、ISOやDINで制定された国際規格ではありません。同じ「BMT55」の表記でも工作機械メーカーによって細部の寸法が異なる場合があります。そのため Mongtec では実機のタレット図面寸法を確認したうえで適合を確定します。VDI は DIN 69880 として規格化されています。

関連ページ

全メーカー一覧 · Mongtec ホーム · 工具タイプとタレットインターフェース · 公開品番一覧

よくあるご質問

Citizen の旋盤はどのタレットインターフェースですか?
このページに掲載している機種は現時点でタレットインターフェースが公開されていないため、推測で表示せず、機械ごとに確認しています。機種名の正式表記とタレットのステーション数、タレット端面の写真または機械仕様書をお送りください。お見積り前に技術部がインターフェースを特定します。判別の目安:丸穴で側面に締付けねじがあれば DIN 69880 の VDI、平坦な端面に位置決めキーを囲む 4 本のボルトがあれば BMT です。
Mongtec の回転工具ホルダは自社の Citizen タレットに装着できますか?
Mongtec は Citizen のタレットが採用しているのと同じ、機械側のオープンな標準に準拠しています —— BMT の端面+テーパ、DIN 69880 準拠の VDI 多角形シャンク、ISO 26623 準拠の PSC ポリゴンカップリングです。BMT は ISO や DIN の規格ではなく業界の事実上の標準であるため、適合は機械ごとに確認します。機種名とタレットのステーション数(タレット端面の写真または機械仕様書があればより確実です)をお送りいただければ、お見積り前に実機のタレット図面と照合します。
上の一覧に自社の Citizen 機種がありません。それでも供給できますか?
多くの場合は可能です。一覧は Mongtec が既に整理済みの機種であり、供給できる範囲の上限ではありません。特殊仕様・特注品は通常業務の一部であり、当サイトに品番を掲載していないタレットインターフェースも取り扱っています。機種名とタレットのステーション数をお送りください。技術部が確認いたします。
回転工具ホルダのほかに、静止工具ホルダやボーリングバーホルダもありますか?
ございます。静止バイトホルダ、ボーリングバーホルダ、正面加工用、突切り用、ブランクホルダを、回転工具と同じタレットインターフェースで供給しています。クイックチェンジ工具やアングルヘッドも取り扱っています。
工具にはどのような品質書類が付きますか?
回転工具ホルダは 1 本ごとに、その個体の実測値を記載した検査成績書を添付して出荷します。ロット単位の一般証明書ではありません。
納期はどれくらいですか?
Mongtec は一律の納期を公表していません。納期はお客様のご要望品目と数量に応じて確認し、インターフェース・数量・特注内容を確認したうえでご回答します。案件ごとの具体的な納期はお見積りにてご確認ください。
Citizen の機械で使用している他社製の回転工具ホルダの修理は可能ですか?
Mongtec 台湾のサービスセンターで回転工具ホルダとアングルヘッドの修理を承っています。特定のメーカー・型式が対象になるかは、お問い合わせいただき個別に確認いたします。

お見積りに必要な情報

確定したお見積りに必要なのは三点です。機種名と年式タレット端面の写真(スマートフォンで十分です)、使用予定の工具(ドリルとタップのサイズ、またはエンドミル径)。不明な点は機種名から推定します。情報が揃っていなくてもまずお送りください。仕様の確認は無料です。カタログに品番が見当たらなくても、取り扱いがないという意味ではありません。現在お使いの製品や他社品の品番をお知らせいただければ、相当品をお調べします。

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