Goodway — タレットインターフェース一覧
台湾・台中に本社を置く精密工具ブランド Mongtec Precision(モンテック)は、Goodway のCNC旋盤・複合加工機向けに BMT方式 および VDI方式(DIN 69880)の回転工具ホルダ(回転工具ホルダ)と静止工具ホルダを供給しています。本ページには Goodway の 53 機種と、各機種に記載されたタレットインターフェースを掲載しています。
掲載している Goodway の機種
タレットインターフェースについて
BMT(Base Mounted Turret)は業界で広く使われている事実上の標準ですが、ISOやDINで制定された国際規格ではありません。同じ「BMT55」の表記でも工作機械メーカーによって細部の寸法が異なる場合があります。そのため Mongtec では実機のタレット図面寸法を確認したうえで適合を確定します。VDI は DIN 69880 として規格化されています。
関連ページ
全メーカー一覧 · Mongtec ホーム · 工具タイプとタレットインターフェース · 公開品番一覧
よくあるご質問
- Goodway の旋盤はどのタレットインターフェースですか?
- ブランドではなく機械で決まります。当サイトに掲載している 53 機種の Goodway のうち、公開されているタレットインターフェースは次のとおりです:BMT63 — 10 機種 (例:GS 2000 M, GS 2000 Sonderumbau, GS 2600 M); BMT32 — 6 機種 (例:GA 200 M/ML/LMS, GA 2000 M/MS, GA 260 M/ML/LMS); BMT65 — 4 機種 (例:GMT-2000, GS-2000–2800 (16 ステーションタレット), GTH-2000 / 2600 M); BMT45 — 4 機種 (例:GLS 150 M - Zweiflach, GLS 1500 M, GLS 2000 M); BMT42 — 2 機種 (のみ:GTS 100 MMX, GTS 150 MMX). このほか 26 機種はタレットインターフェースが未公開で、お見積り時に個別に確認いたします。 同じ型式でもタレット仕様違いで出荷される場合があるため、複数のインターフェースに重複して掲載される機種があります。 機種名の正式表記とタレットのステーション数をお知らせいただければ、Mongtec 技術部が実機のタレット図面と照合してからお見積りいたします。
- Mongtec の回転工具ホルダは自社の Goodway タレットに装着できますか?
- Mongtec は Goodway のタレットが採用しているのと同じ、機械側のオープンな標準に準拠しています —— BMT の端面+テーパ、DIN 69880 準拠の VDI 多角形シャンク、ISO 26623 準拠の PSC ポリゴンカップリングです。BMT は ISO や DIN の規格ではなく業界の事実上の標準であるため、適合は機械ごとに確認します。機種名とタレットのステーション数(タレット端面の写真または機械仕様書があればより確実です)をお送りいただければ、お見積り前に実機のタレット図面と照合します。
- 上の一覧に自社の Goodway 機種がありません。それでも供給できますか?
- 多くの場合は可能です。一覧は Mongtec が既に整理済みの機種であり、供給できる範囲の上限ではありません。特殊仕様・特注品は通常業務の一部であり、当サイトに品番を掲載していないタレットインターフェースも取り扱っています。機種名とタレットのステーション数をお送りください。技術部が確認いたします。
- 回転工具ホルダのほかに、静止工具ホルダやボーリングバーホルダもありますか?
- ございます。静止バイトホルダ、ボーリングバーホルダ、正面加工用、突切り用、ブランクホルダを、回転工具と同じタレットインターフェースで供給しています。クイックチェンジ工具やアングルヘッドも取り扱っています。
- 工具にはどのような品質書類が付きますか?
- 回転工具ホルダは 1 本ごとに、その個体の実測値を記載した検査成績書を添付して出荷します。ロット単位の一般証明書ではありません。
- 納期はどれくらいですか?
- Mongtec は一律の納期を公表していません。納期はお客様のご要望品目と数量に応じて確認し、インターフェース・数量・特注内容を確認したうえでご回答します。案件ごとの具体的な納期はお見積りにてご確認ください。
- Goodway の機械で使用している他社製の回転工具ホルダの修理は可能ですか?
- Mongtec 台湾のサービスセンターで回転工具ホルダとアングルヘッドの修理を承っています。特定のメーカー・型式が対象になるかは、お問い合わせいただき個別に確認いたします。
お見積りに必要な情報
確定したお見積りに必要なのは三点です。機種名と年式、タレット端面の写真(スマートフォンで十分です)、使用予定の工具(ドリルとタップのサイズ、またはエンドミル径)。不明な点は機種名から推定します。情報が揃っていなくてもまずお送りください。仕様の確認は無料です。カタログに品番が見当たらなくても、取り扱いがないという意味ではありません。現在お使いの製品や他社品の品番をお知らせいただければ、相当品をお調べします。
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