Takisawa Taiwan — タレットインターフェース一覧

台湾・台中に本社を置く精密工具ブランド Mongtec Precision(モンテック)は、Takisawa Taiwan のCNC旋盤・複合加工機向けに BMT方式 および VDI方式(DIN 69880)の動力工具ホルダ(回転工具ホルダ)と静止工具ホルダを設計・エンジニアリングしています。本ページには Takisawa Taiwan の 15 機種と、各機種に記載されたタレットインターフェースを掲載しています。

掲載している Takisawa Taiwan の機種

機種タレットインターフェース
EX-1500 / 2000 YT/YS見積時に機種構成に応じて確認
EX-3000 / 5000 / 7000 / 9000 series見積時に機種構成に応じて確認
EX / NEX-508 / 510 / 908 / 910見積時に機種構成に応じて確認
FX-600BMT ボルトパターン 60×60
LA-150 M / 200BMT ボルトパターン 60×60
LA-200 / 250 M/Y見積時に機種構成に応じて確認
LA-250 YS II T15BMT65
LX-2500 M見積時に機種構成に応じて確認
NEX-108 / 110 M/YBMT ボルトパターン 70×70
NEX-110YBMT65
NX-2500 T12BMT65
UX-2000BMT65
VTL-450 M見積時に機種構成に応じて確認
VTL-760 M見積時に機種構成に応じて確認
VTL-950 M見積時に機種構成に応じて確認

タレットインターフェースについて

BMT(Base Mounted Turret)は業界で広く使われている事実上の標準ですが、ISOやDINで制定された国際規格ではありません。同じ「BMT55」の表記でも工作機械メーカーによって細部の寸法が異なる場合があります。そのため Mongtec では実機のタレット図面寸法を確認したうえで適合を確定します。VDI は DIN 69880 として規格化されています。

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