動力工具ホルダ・アングルヘッドの修理

振れが出てしまった動力工具ホルダ、鳴き始めたベアリング、出力を保持できなくなったアングルヘッド — これらは直せます。Mongtec 台湾サービスセンターは自社製品だけでなく、他社製の動力工具ホルダとアングルヘッドも修理・整備しており、世界中からお預かりしています。Mongtec Precision は台湾ブランドで、台湾・台中にて設計・開発しています。

修理対応の範囲

サービスセンターの対応範囲は動力工具ホルダアングルヘッドです。主な作業はベアリング交換、スピンドル・シャフトの再研磨、シールとクーラント経路の更新、歯車の点検・交換、振れ修正と再検査です。クランプシステムと静止工具ホルダは別カテゴリのため、対応可否をお問い合わせください。

すでにお受けしているメーカー

以下のメーカーはサービスセンターですでにお受けしています。記載のないメーカーもお断りではありません — 型番をお送りいただければ修理可否を確認します。

修理の流れ

  1. 写真と型番をお送りください。多くの場合それだけで一次判断ができ、費用はかかりません。
  2. 現品をご発送ください。Mongtec が分解・測定し、摩耗している箇所と公差内の箇所を報告します。
  3. 着手前にお見積り。見積のご承認前に加工も部品交換も行いません。
  4. 修理と再検査。公開仕様に対して再検査し、検査記録を添えて返送します。

台湾国外からの発送

世界中からお預かりしています。まず写真と型番をお送りください — 送料をお支払いになる前に、発送する価値があるかどうかを Mongtec がお伝えします。この判断は無料です。

写真と型番をお送りください — 判断は無料です

修理が割に合わない場合

割に合わない場合もあります。破損まで回ったベアリングはハウジング穴まで傷めることがあり、その時点では新品のほうが安くつきます。Mongtec は長持ちしない修理を見積るより、その事実をお伝えします。その場合、同じインターフェースの新品を Mongtec でご用意できます — タレット側・主軸側は変わりません。

Driven Tools → · アングルヘッド → · 代替品 →