ER コレットチャック

ER は多くの工場がすでに持っているコレットシステムです。ですから選定で効いてくるのはコレットそのものではなく、ナットとノーズ径です。Mongtec は DIN 6499 に沿って ER11〜ER50 を BT・BBT テーパ上に 4 種類のナット仕様で製作しています — 同じ ER32 チャックでも、加工点の隣に何があるかで正解にも不正解にもなるからです。

把握範囲

ER111 – 7 mm
ER161 – 10 mm
ER201 – 13 mm
ER252 – 16 mm
ER322 – 20 mm
ER403 – 26 mm
ER506 – 34 mm

どのナットを選ぶか

UM ナット主力レンジ。ナットをバランス取りしており、六角ナットより振れも許容回転数も良好
六角ナット片口スパナで締める方式。低コスト、G6.3/15000
ミニナットノーズ径が小さい — 工具ではなくナットがワークに当たる場合に
GER ナットシール形状。センタースルークーラント加工向け
ショートボディZ 方向の逃げが制約になる場合に

主軸テーパ

BT30 / BT40 / BT50 · BBT40 / BBT50

ゲージ長

70 / 100 / 160 / 200 / 250 / 300 mm

焼ばめ仕様もあります

コレットでは足りない振れ精度が必要な加工には、同じ ER インターフェースで焼ばめ ER コレットチャックと焼ばめ ER エクステンションもご用意しています。 焼ばめホルダ →

本体径(D、D1)、ゲージ長(L2、L1)、止めねじのねじ(G)は印刷カタログに記載し、お見積りとあわせてご提供します。

加工内容と主軸テーパをお送りください — 適した系列でお見積りします

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