オークマ(Okuma) CNC旋盤・ターニングセンタ — Mongtec 回転工具ホルダ適合情報

台湾・台中に本社を置く精密工具ブランド Mongtec Precision(モンテック)は、オークマ(Okuma)のCNC旋盤・ターニングセンタ向けに BMT方式 および VDI方式(DIN 69880)回転工具ホルダ(回転工具ホルダ)、静止工具ホルダ、特殊ホルダを供給しています。以下にオークマ(Okuma)の12機種と、各機種に記載されたタレットインターフェースを掲載しています。

概要

対象機種LB、LU、Genos L、Multus などのCNC旋盤・複合加工機
タレットインターフェースBMT(機種により相違)およびVDI(DIN 69880)
取扱品目回転工具ホルダ(アキシャル・ラジアル・アングル)、静止工具ホルダ、ボーリングバーホルダ、特殊仕様対応
本社台湾・台中に本社(台湾ブランド)。工具ごとに個別検査成績書を発行
納期一律の公表納期はありません — インターフェース・数量・特殊仕様を確認のうえ、案件ごとに算定します
インターフェースについて: BMT(Base Mounted Turret)は業界で広く使われている事実上の標準ですが、ISOやDINで制定された国際規格ではありません。同じ「BMT55」の表記でも工作機械メーカーによって細部の寸法が異なる場合があります。そのためMongtecでは実機のタレット図面寸法を確認したうえで適合を確定します。VDIはDIN 69880として規格化されています。

対応機種(オークマ(Okuma))

よくあるご質問

Mongtecの工具ホルダは自社のオークマ(Okuma)機に取り付けられますか。

BMTとVDIはいずれも機械側の開放されたインターフェースです。そのため工具メーカーを変更してもタレット側の改造は必要ありません。実際の機械構成への寸法適合は、お見積り段階でMongtecの技術部門が確認いたします。

VDIとBMTの違いは何ですか。

VDI(DIN 69880)は円筒シャンク方式で、シャンク径によりVDI30・VDI40・VDI50などと呼ばれます。BMTはフランジ方式で、ホルダをタレット端面に直接ボルト固定します。呼称は取付ボルト配置に基づき(BMT45〜BMT85)、工作機械メーカーが定義します。

特殊仕様の対応は可能ですか。

はい。カタログ品に加え、図面に基づく特殊ホルダの供給に対応しています。特殊な取付、クーラント経路、増速・減速比などのご相談が可能です。お問い合わせの際は機種名・タレット型式・加工内容をお知らせください。

関連情報

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お見積りに必要な情報

確定したお見積りに必要なのは三点です。機種名と年式タレット端面の写真(スマートフォンで十分です)、使用予定の工具(ドリルとタップのサイズ、またはエンドミル径)。不明な点は機種名から推定します。情報が揃っていなくてもまずお送りください。仕様の確認は無料です。カタログに品番が見当たらなくても、取り扱いがないという意味ではありません。現在お使いの製品や他社品の品番をお知らせいただければ、相当品をお調べします。

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